プラモのある日々

1日1日のまとめ。リンクはなんでも受け付けます。車、バイクは好きです。でも内燃機関のほうが好きです。最近は料理もやります。

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スーパーGT鈴鹿予選

GT-Rトップ3独占

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自動車レースの国際シリーズ「スーパーGT」第1戦の公式予選が15日、三重県鈴鹿市の「鈴鹿サーキット」(1周5.807キロ、決勝52周)で行われ、500クラスで日産「GT-R」がトップ3を独占した。

僕として期待通りって感じですね。
やっぱり強かったスカイラン。


日産は今季、500クラスに03年の最終戦以来となる「GT-R」を同クラスに出場する全5チームに投入。GT-Rは94年にスタートしたGTシリーズで5度のタイトルを獲得した名車だが、排ガス規制などの基準をクリア出来なかったことから生産を中止。04年から全ての日産チームは「Z」で参戦していたが、今季から排ガス規制などをクリアした新型GT-Rを投入、今回のレースが本格デビュー戦となる。

 同日午前に行われた1回目の予選では、二次予選に進む10台のうちトップ3をGT-Rが独占。午後の二次予選の暫定結果で、ポールポジションはクルム/柳田組が獲得。二番手は一次予選ではトップだった本山哲/ブノワ・トレルイエ組、三番手は松田次生/セバスチャン・フィリップ組で、GT-Rがフロントローを占めた。決勝は16日午後2時にスタートする。
(yahooより)
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F1予選

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2008年F1第1戦オーストラリアGPが3月15日(土)、アルバート・パーク・サーキット(1周/5.303km、16日決勝58周/307.574km)で2日目をむかえ、現地時間14時(日本時間12時)から60分間、予選が行われた。

今年から予選の時間構成が変更され、予選1回目(Q1)が20分、予選2回目(Q2)が15分、予選3回目(Q3)が10分となった。さらに、Q3で使用した燃料はセッション終了後に補給されない。従って、Q3に進出したドライバーは、決勝時の第1スティント(決勝スタートから1回目のピットストップまでの間)分の燃料を搭載しておかなければならなくなった。

予選開始時の気温は23度、路面温度は38度と、例年より暑いオーストラリア。今年初のポールポジション争いが始まった。

最初にコースへ出て行ったのは、トロ・ロッソからF1デビューを果たしたセバスチャン・ボーデ。続いて、中嶋一貴(ウィリアムズ)やティモ・グロック(トヨタ)のルーキーと言えるドライバーらがコースに入っていった。

Q1セッション終了直前に、フェラーリのキミ・ライコネンがスローダウンし、ピットレーンでストップ。マシンはマーシャルの手で押されてピットまで戻ってきたが、スチュワードは予選Q2進出を認めないと発表した。

17位から22位までは以下の通り。

17位ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)、18位セバスチャン・ボーデ(トロ・ロッソ)、19位エイドリアン・スーティル(フォース・インディア)、20位佐藤琢磨(SUPER AGURI)、21位ネルソン・ピケJr.(ルノー)、22位アンソニー・デビッドソン(SUPER AGURI)。

予選Q1のトップ5位は、1位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、2位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、3位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、4位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、5位キミ・ライコネン(フェラーリ)だった。

ライコネンを除く15台で争われたQ2では、母国GPを迎えているマーク・ウェバー(レッドブル)がコースオフし、グラベルにマシンを止めた。これによって赤旗が振られセッションは一時中断した。

Q3進出のためし烈な戦いが繰り広げられたQ2では、終了間際まで順位の入れ替わりが続いた。最後に8番手に入ったデビッド・クルサード(レッドブル)によって、ルーベンス・バリチェロ(HONDA)がノックアウトされた。

11位から16位までは以下の通り。

11位バリチェロ、12位フェルナンド・アロンソ(ルノー)、13位ジェンソン・バトン(HONDA)、14位中嶋一貴(ウィリアムズ)、15位マーク・ウェバー(レッドブル)、16位キミ・ライコネン(フェラーリ)。

予選Q2のトップ5位は、1位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、2位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、3位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、4位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、5位フェリペ・マッサ(フェラーリ)だった。

今年からQ3のタイムが15分間から10分間に縮小され、Q3で使用した燃料はセッション終了後に補給されることはないため、Q3開始直後から積極的にコースへ出て行くマシンはなかった。

セッション残り3分ころ、ハミルトンが1分127秒092を出しトップに立った。その後、ロバート・クビサ(BMWザウバー)がトップをぬりかえたが、ハミルトンが再びトップを取り戻した。ハミルトンは昨年の第16戦中国GP以来、通算7回目のポール。

1位から10位までは以下の通り。

1位ルイス・ハミルトン(マクラーレン)、2位ロバート・クビサ(BMWザウバー)、3位ヘイキ・コバライネン(マクラーレン)、4位フェリペ・マッサ(フェラーリ)、5位ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、6位ヤルノ・トゥルーリ(トヨタ)、7位ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、8位デビッド・クルサード(レッドブル)、9位ティモ・グロック(トヨタ)、10位セバスチャン・ベッテル(トロ・ロッソ)。

今年初の優勝を手にするのは!? 開幕戦オーストラリアGP決勝は、16日(日)現地時間15時30分(日本時間13時30分)にスタートする。
(yahooより)

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