プラモのある日々

1日1日のまとめ。リンクはなんでも受け付けます。車、バイクは好きです。でも内燃機関のほうが好きです。最近は料理もやります。

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F1スペインGP

スペイングランプリでの1番の出来事はやっぱりH・コバライネンの大クラッシュでしょうね。

コバライネンは22周目の高速コーナーの第9コーナーを走行中に突然フロント左タイヤがバーストしコントロールを失いタイヤバリアに激突しました。

これによりセーフティーカーが投入され、事故現場はブルーシートで覆われて緊迫しましたがコバライネンは無事でした。
一時的に脳しんとうを起こしていたそうですが身体に異常はなく次のトルコGPにも出場するそうです。
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搬送されるコバライネン。



そのほかにセーフティーカーの投入でピットレーンが封鎖されている際にBMWのハイドフェルドがタイヤ交換と燃料補給をしたとしてペナルティを受けました。
現行ルールではピットストップとセーフティーカーのタイミングが重なると燃料切れを待つか、ペナルティでピットへ入るかのどちらかでルール改正が議論されています。
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スペインでは完走した佐藤琢磨所属のスーパーアグリHONDAは財政難の中レースに臨みました。
しかしHONDA側が「今後レースごとに救済をするという可能性はない」とコメントしたと一部では報道されているそうです。
今後の参戦が心配です。
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Honda Racing F1 TeamのCEO、ニック・フライ
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